現場便り 特10号線道路改良工事(水分かれにて) 丹波市

お世話になっております。もこです。

今回はいよいよ当現場の最終工程を施工することが出来ましたのでご紹介いたします。

令和6年8月に工事がスタートしました。その後縁あって、続き工事を引き継がせていただき、今回の作業でひとまず終了をむかえることが出来ました。

作業内容は写真でもわかるかと思いますが、歩道舗装工です。舗装幅が狭小だったためアスファルトフィニッシャーをレンタルして施工しました。

 

 

本日の施工量は500m×1.4mで約700㎡です。

朝9:00から交通誘導警備員により片側規制を開始して、バックホウにて加熱合材(開粒度アスコン)をすくい、フィニッシャーに投入、両サイドにレーキマンと手元作業員、後からタンパマンが二人、ローラーマン、養生テープをはがしたり、冷水で舗装熱を冷ましたり掃除したり、10名の作業員と世話役がそれぞれの仕事を成し遂げていました。

 

 

この人は「足軽は忙しい」などとつぶやきながら、タンパで転圧をしたり、養生テープをはがしたり、構造物に付着した合材の掃除で大忙しです。

 

 

この人は何も言わずにもくもくと転圧作業です。

 

 

アスファルトフィニッシャーの出力は小さくのろのろの速度でしたが、午後4:30に終点に到達することが出来ました。

天候の方も晴れで、気温も暑くもなく寒くもなく、良い舗装日和でした。

事故無く終わることが出来たことが何よりも素晴らしいことだと思いました。

当現場にご協力いただきました地権者のみなさまや地域のみなさま、現場に携わって頂きました職人のひとたち、弊社監督員や建設ディレクターに感謝の意を表したいと思います。

 

安全に。いつも安全に・・・。 もこでした。