2026年 令和8年 ウマ
あけましておめでとうございます。令和8年もよろしくお願いいたします。
おひさしぶりです。もこです。少しの間ブログをあげるのをさぼっていました。

この現場は丹波市氷上町上新庄、葛野(かどの)川に架ける橋台を作っています。既に川の中には橋脚が前の工区で製作されております。
弊社が受注し担当するのは右岸側の橋台です。

上空写真の左側に見える駐車場付きの建物は「かどのの郷」さんで、玉子かけご飯をはじめお惣菜、揚げ物、煮物等の一品料理がいただけます。また地元でとれた野菜やたまご、お米なども販売されていますので立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

現場は草刈から始まり、現地測量、盛土、上の写真の鋼矢板打設、硬質地盤油圧圧入引抜機での圧入を自社直営で施工します。矢板打設作業員も一つのことに向かい溶接や準備、クレーン作業をこなしていきます。最後一枚の鋼矢板のセクションがウマく噛みあって打設するのが、パイラー操縦員の腕の見せ所です。説明をいっぱい聞かせてもらいました。

掘削、運搬、切梁・腹起しもすべて自社直営で施工します。油圧ジャッキ、スルーサー、火打ちなどウマく安全に施工していきました。

地盤の平板載荷試験等の立会もしていただき、基礎砕石工、均しコンクリート打設も自社直営で施工します。水が少ないので計画通りです。早いです。

鉄筋、型枠、ポンプ車は協力会社に依頼して、コンクリート打設はこれまた自社直営で施工します。あらかじめ養生用のシート、鋼管、ジェットヒーターを用意しています。
作業は簡単ではありますが、測量の確認や一つ一つの工程に段階確認や立会での協議は欠かせません。あなどらず安全に着実に完了を目指します。
安全に。いつも安全に・・・。もこでした。
